お子様の将来の為にしてあげられる事

「お子さんの将来のためにしてあげられること」

10年後、20年後の日本を想像して下さい。これは英語に関するお話です。

およそ20数年前から、急激に「グローバル化」と言う言葉をよく耳にします。それは世界的な大きな変化が起こったからだと言えます。後世に教科書で皆が歴史で勉強する様な大きな出来事。

その大きなきっかけはインターネットの世界的普及に間違いありません。

世界中が線で繋がっている世界。おかげでどんな情報も、コミュニケーションも世界中と出来る。こんな素晴らしい世の中が今目の前にあるのです。

しかし、いくら線であるハードが出来上がっていても、ソフトである言葉が通じなかったら、それは無意味です。

インターネット上の言葉。それは間違いなく「英語」なのです。何故ならアメリカ発信ですから。

その結果海外の情報が得られるだけでなく、現地の人と直接話して友達になり、本当の情報を知ることが出来ます。僕は昔ドイツにワールドカップを見に行くのに、彼の家に泊めてもらいましたし、観光案内などもしてくれました。

一方、国内も変わりつつあります。労働人口が減っているために移民を受け入れようとするのですが、問題は言葉の壁。彼らが日本語を話せるようになって入国するとは思えません。しかし、教養のあるヨーロッパ、東南アジア、勿論植民地だったフィリピンやインド、アフリカ諸国の人たちは英語を話します。彼らが隣人になった時、仲良くするには言葉が不可欠です。

隣人になるかも知れないですし、良く行くお店の店員さんがそうなる事も容易に考えられます。

これは、お母さん、お父さんのことになるかも知れませんが、特に老人介護の制度には多くのフィリピン人を入れる計画、制度が政府で整えられつつあります。今でも入っています。彼女らは日本語を業務上の言葉として習いますが、老後にはフィリピン人のお世話になる事は図らずとも遠からずです。英語が出来れば、普通の対人間として接して行けるのです。彼女らは英語を話すので、えいごが話せたら、もっと仲良くなれただろうに、と皆さん感じている様です。

では、お子さまの為に何をしてあげるべきか。

僕の友達にも、子供英会話に通っている人が沢山居ました。多くは日本人の先生が教える教室でした。5名ばかり知っていましたが、大人になって英語を話せる様になった人は一人もいませんでした。語学はピアノの様にずっと続けないといけないものの様です。

ただ、私の17年の経験を持って言える事は、「ネイティブの英語を聞く」これはCDで流れているものでなく、本人に向かって話しかけられている状態を示します。子供は、自分に向かって話しかけて来る言葉のみを認識します。子供にとって、言葉は自分に向かって話しかけられた音を意味します。そして、その聴くの「Inputから真似をして話す」と言うOutputが初めて出来るのです。特に子供さんの口の筋肉は、大人の物と比較にならない程柔らかいので、いとも簡単にネイティブに近い発音が出来てしまいます。

お子様の英会話に大変重要なこと

1.日本人ではなく、ネイティブと直接接する。-外国人は楽しい人たち

  なんだって言う印象を持つ。

2.本場の発音を聞く。-日本語にはない発音が沢山あり、子供の内はそ

  れがそのまま聞こえる。

3.ネイティブの英語を真似る事によって、唇、舌などの筋肉を鍛え、自

  然な英語の発音を身に付ける様になっていく。

特に3番が身についた場合、発音が良いと「英語上手いね」と周囲に言われる様になるので、英語が好きになる傾向が多いです。

そしてそれらは、英語を続けていく限りずっと保ち続けられる能力になります。

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